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ヒストリー

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早稲田レブルスの歴史

早稲田レブルスの創部から現在に至るまでの歴史です。大浜総監督をはじめ、OBの方々の記憶/記録を掘り起こすまで今暫くお待ち下さい。

年度トピックス
1978現総監督の大浜氏を発起人として早稲田Rebelsを旗揚げ・・・当初”反逆者”を意図してチーム名を”Rebels”と命名するつもりだった。
誰に対する”反逆”かということについては、早稲田レブルスのOB/OGであれば一度は耳にしていることと思うので割愛する。
 しかしながら、スタジャン作成の折、エンブレムのロゴをRevelsとミススペリングして仕上げてしまい、慌てて辞書で調べた所、”宴会”を意味する単語であることが判明・・・そのままチーム名を”REVELS”に改めて決定することとなった。
1979早稲田レブルス練習開始・・・当時は、練習場所も決まっておらず、ジプシーのように代々木公園や杉並の大宮神社横の公園とか、多摩川の巨人軍練習場横の広場等を転々としていた。
新生"早稲田レブルス"の記念すべき初戦は、江戸川リーグの”スコルピオン”。フットボールは決してそんなに甘いものではなく、急造チームは0対36と大敗。加えて、2名の骨折者を出すという散々な結果に。・・・この時、誰が現在の常勝レブルスになるまでチームが成長することを予想しただろうか。
ちなみに骨折者の一人は、右足甲の骨をやられたが、それでもブレーキに足をくくりつけ、左足も使いながら根性で車を運転して帰宅した。
数ヶ月が経ち、初戦大敗を糧に練習を積み、迎えた第二戦の相手は体育会チームの幾徳工業大学。これに勝利し、早稲田レブルスの記念すべき初勝利を飾ることとなった。
この年の秋、慶応バイソンと練習試合を行い、現在まで続いている早慶チャンピオンボウルの布石を作る。(ちなみにこの試合は負けた)
1980フロンティアリーグ結成。所属チームは、レブルス,サンダーボールズ,シティボーイズ,クラッシュマシーンズ,と今は無き日大獣医学部の5つ。
1981第一回早慶チャンピオンボウルを慶応バイソンと駒沢第二球場にて開催・・・12対34で記念すべき第一回大会を飾ることはできなかった。
リーグ戦スタート。記念すべき第一回フロンティアリーグ優勝チームは明治シティボーイズとなり、レブルスは3位に終わった。
1982第二回早慶チャンピオンボウル開催・・・今年こそはと臨んだ第二回大会ではあったが、6対6と引き分けに終わった。
2年次リーグ戦は、レブルスとサンダーボールズの優勝争いが最終戦までもつれこみ、レブルスの最終戦対工学院戦で50点差以上で勝利すればその後行われるサンダーボールズタイシティーボーイズ戦が引き分けかサンダーボールズが負ければレブルス優勝という状況となった。
そうした中、レブルスは対工学院戦で次々と得点を重ねたものの、46対0で工学院の攻撃、残り10秒を迎え、50点差以上での勝利は絶望的かと思われた。ところが最終プレーで工学院がパスを投げ、これをレブルスDBがインターセプト、そのまま50ヤード゙以上を独走し、奇蹟のインターセプトTDを決めて50点差以上をつけてリーグ最終戦の法政対明治戦の結果を待つこととなった。
しかし、法政は明治に勝利し、惜しくもレブルスは2位に甘んじる結果となった。
1983第三回早慶チャンピオンボウル開催・・・14対0と念願の早慶戦初勝利を3年目にしてようやく飾ることができた。


過去の戦績

年度早慶戦リーグ戦勝敗関東選手権主将
201724-23●4-1-02位3位決定戦vs東洋グリフィンズ3位石部和也
7-0 〇
準決勝vs明治ロードランナーズ
17-21●
201615-12○4-1-02位3位決定戦vs明治ロードランナーズ3位佐々木亮将
24-6 〇
準決勝vs慶応ダックス
0-14●
20157-10●3-2-03位姫田悠矢
201476-0○4-1-0準優勝決勝vs東大バイキングス優勝
35-14○
準決勝vs東洋グリフィンズ
56-15○
201343-0○5-0-0優勝決勝vs慶応ダックス準優勝
14-24●
準決勝vs日大国際関係ワイバーンズ
27-0○
201220-6○4-1-02位---高橋健司
201114-13○5-0-0優勝3位決定戦vs日大サイテックス4位兼子哲
3-6●
準決勝vs慶応ダックス
20-21●
20107-8×5-0-0優勝決勝vs明治ロードランナーズ優勝石黒大樹
30-24○
準決勝vs日大生物資源ブルータス
41-7○
20097-35×5-1-02位---横田幸介
200843-24○5-1-02位---田中卓人
200717-14○5-1-02位---藤代裕紀
200620-0○6-0-0優勝決勝vs慶応ダックス優勝小松直己
48-14○
準決勝vs東大バイキングス
41-14○
200535-18○5-1-02位---野口映輝
200441-7○4-1-0優勝三位決定戦vs慶応ダックス三位近藤学士
54-34○
準決勝vs日大理工サイテック
6-14●
200320-12○6-0-0優勝決勝戦vs東大バイキングス優勝早坂慎
20-6○
準決勝vs日大ブルータス
40-16○
200216-18×5-0-0優勝決勝戦vs東大バイキングス準優勝-
14-20●
準決勝vs早稲田バッカス
25-7○
200113-14×4-0-1優勝決勝戦vs日大ブルータス--
XX-XX○優勝
準決勝vs早稲田バッカス
24-12○
20007-19×4-2-02位---国分丈明
19990-18×6-0-0優勝決勝戦vs慶応ダックス--
16-6○優勝
準決勝vs明治ロードランナーズ
19-17○
19986-14×4-0-1優勝決勝戦vs早稲田バッカス--
優勝
準決勝vs日大サイテック
199713-0○6-0-0優勝決勝戦vs東大バイキングス--
??-?○優勝
準決勝vs独協バッカニアーズ
199615-33×4-0-1優勝決勝戦vs日大マーキュリーズ--
優勝
準決勝vs慶応ダックス
19956-13×6-0-0優勝決勝戦vs中央デルボマーズ--
??-?○優勝
準決勝vs日大ローンスターズ
19940-16×?-?-0----
19933-30×?-?-0----
199222-0○?-?-?優勝準決勝vs早稲田バッカス--
4位
3位決定戦vs日大ローンスターズ
19910-6×?-?-0----
19908-6○?-?-0----
198920-0○?-?-0----
19880-0?-?-0----
198712-18×?-?-0----
198670-0○?-?-0----
198522-8○?-?-0----
19848-12×?-?-0----
198314-0○?-?-0---小玉健司
19826-6?-?-0---澤田正浩
198112-34×?-?-02位---望月章弘
1980-?-?-03位---大浜壮太郎
1979------大浜壮太郎
1978------大浜壮太郎


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